とよた歯科

診療案内|南堀江の歯科医院 / とよた歯科

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診療案内

むし歯

むし歯治療は早期発見・早期治療をする事で、治療時間が短縮でき、痛みも費用も節減できます。 むし歯は放置しておくと、どんどん進行してしまい自然に治ることはありません。

むし歯かな?と思ったらなるべく早く受診下さい。

保険適応の白い歯

平成26年度診療報酬改定により、自費対応の白い歯が先進医療技術として保険導入されました。これまで小臼歯部で保険適用の白い被せ物は、プラスチックの硬質レジンジャケット冠)のみで、とても割れやすく、外れやすいというデメリットがありましたが、丈夫で白い歯が保険適用となり、治療の範囲が広がりました。歯の部位に限りがありますので、お問い合わせ下さい。

保険で治療できる歯は上下顎4、5、6番です。

CAD/CAM冠とは

CAD/CAMと呼ばれる、先端デジタル技術を用いて製作されるハイブリッドレジンのクラウンです。上下顎小臼歯(4番、5番)と上下顎第一大臼歯(6番)が保険で治療できます。 ただし、第一大臼歯(6番)の適用には条件があります。
・第二大臼歯(7番)が4本とも残っていること。
・左右の咬合支持があること。
・過度な咬合圧が加わらないこと。
適用にはまわりにある歯の状態やかみ合わせなど条件がありますのでまずはご相談ください。

たった1日でむし歯治療や銀歯を白くできる治療があります。(保険適応)

コンポジットレジン充填とは

コンポジットレジン充填とは、むし歯の部分を削った後にコンポジットレジンという歯科用プラスチックを詰める方法の事です。
このコンポジットレジン充填は、むし歯治療だけでなく、欠けた歯の形態を回復したり、歯に盛り足してすきっ歯を治したり、金属の部分をレジンに置き換えて金属アレルギーの予防や審美的な改善をしたりなど、様々な用途で使用されています。

根管治療

むし歯が進行して歯髄(歯の神経)にまで達してしまうと、根管治療という治療が必要となります。

治療は、歯根(歯の根っこ)部分にある歯の神経が通る細い管が、むし歯菌により汚染された神経、血管、歯質などを取り除き、消毒・清掃する治療です。むし歯が神経まで達してしまっても、歯を残すことができる治療です。

「歯の神経をとる」という言葉を聞いたことがありますか?

歯の神経をとる治療は、「とっておしまい」というわけではなく、とってからの処置が重要かつ複雑なのです。

「神経をとる」ことの意味とは?

歯には根管と呼ばれる管があり、その中に歯髄が入っています。根の中の神経にはある程度の抵抗力はありますが、むし歯が大きく進行し細菌に神経が侵されると、とても強く痛むようになります。これを放っておくと、激しい痛みがあったり、神経の部屋が見えてしまうくらい大きなむし歯があったりする場合は神経をとる必要があるのです。歯髄が炎症や感染を起こす原因は、深いむし歯、歯の亀裂、外傷などです。

とってからの処置が大切です

神経をとる治療は簡単ではなく、根管は直径0.1mm以下のものもあれば、曲がっていたり枝分かれしていたりととても複雑です。痛んだ歯髄を除去し根管を清掃し、更に再度の感染を防ぐために根の中にさらに緊密に封鎖します。

細菌に感染した神経が根管内に少しでも残っていれば、また感染が広がり痛みが生じます。根の中に唾液や細菌が入り込まないように細心の注意が必要なのです。

外国では1本10万円!?

そもそも「根管治療」が保険で認められていない国が多く、1本10万円以上の治療費がかかることもあります!その点日本では保険制度で認められておりますので、治療がしやすくなっています。

治療途中の患者様へ

~治療中の歯があるのに、歯科に通うのを止めてしまった方~

「痛みがおさまったから」と通院を止めてしまう方は少なくありません。痛みがなくなったからという理由で自己判断して治療を中断する事は大変危険です。
むし歯治療や歯の根の治療を途中で止めてしまった場合に起こる事は患者様ご自身に大変負担がかかります。

初期むし歯(C1)は再石灰化といって、自然に治ることはありますが、C2 以降のむし歯は自然に治ることはありません。
C1 :エナメル質のむし歯
C2 :象牙質まで進行したむし歯
C3 :歯髄(神経)まで進行したむし歯
C4 :歯根まで進行したむし歯

エナメル質の内部の象牙質まで虫歯が進行すると、冷たいものや甘いものを食べると歯がしみて痛みます。虫歯が神経にまで達すると、何もしていなくてもズキズキと激しい痛みを感じるようになります。
むし歯が進行して、神経が死んでしまうと痛みを感じなくなり、ひどい場合は抜歯をして、インプラント治療やブリッジ、入れ歯治療を行います。
神経の治療途中で中断される方が特に多いように思います。

むし歯が進行し、神経まで達していると、神経を取らなければいけません。
神経を取って痛みがなくなったから治療は終わりというという訳ではありません。

神経を取ったあとは中をきれいに洗浄、消毒し、神経が入っていたところをさらに緊密に封鎖するという作業を行います。
その為、治療は1回で終わるのではなく、回数がかかります。また根の中に唾液や細菌が入り込まないように細心の注意が必要です。
治療を途中で止めてしまうと、根の中に細菌が入り感染し、根の先に膿が溜まってきて、再び痛みを生じてきます。その場合、根の治療が必要になりますが、治療回数が長くなり、予後も悪いです。
細菌により、歯を支えている骨が溶け、歯を抜かざるを得ない状態になることもあります。
しっかり最後まで治療を受けていると残せた歯がそのようになってしまうのは、すごく勿体無いですよね。

他に治療中断が多いのが、仮歯が入った時です。「歯が入ったからこれでいい」と思われる方もいると思いますが、仮歯はあくまで仮のものです。
接着力の弱いセメントで着けていますので外れやすいですし、時間が経過するとすり減ってきてきます。また、汚れが付着しやすいので、口臭や歯周病の原因にもなります。
仮歯のまま放置せず、被せ物を入れましょう。

お仕事や様々な都合で歯科医院での治療を途中で中断される方は少なくありません。
しかし、症状が治まったとしても、再発するリスクや治療途中で中断してしまった為に、更に患者様ご自身に治療費や治療期間に負担がかかる事が多いです。
とは言ってもなかなか治療途中で再開して行くきっかけが無い、気まずい、などのお声を頂く事があります。
当院は患者様のお口の状態を一番に考えております。当院のホームページをきっかけに、また治療を再開して頂けるのであれば患者様にとってとても良い事だと思います。
どうぞお気軽にご連絡下さいね。

根管治療Q&A

Q1、治療は何回ほどかかりますか?
根管治療では根管を清掃し、再感染を防ぐために根の中に詰め物をします。治療は1回では終わらず、終了までは個人差があります。
痛みがなくなったからと通院を止めてしまうと、また痛みが出たり、根の先の周囲組織に炎症が広がったり、歯茎が腫れてきますので、歯を保たせるために最後まで治療を受けましょう。
Q2、根の先に病気ができていると言われたのですが…?
根の先にできる病気は「根尖病巣」といい、根の先の周りの骨が溶け、レントゲン写真で黒く写ります。原因は根の中の細菌感染や根の破折などです。
根の中の細菌感染の場合は根の中を掃除する根管治療が必要になります。
Q3、 神経をとるのに大きな穴が開くのですが、あんなに削って大丈夫ですか?
歯は内部の方が軟らかいので、むし歯は中で広がっていることが多いです。根管治療時にはむし歯を全て取りきることが必要です。
また奥歯などは根管が2〜4つあるので、全ての根管をきれいにするためには歯を削る量が多くなります。大きな穴があいたように感じますが、歯を残して治療するためには必要な処置です。

その他、根管治療の事でご不明な事がありましたらお問い合わせ下さい。

小児歯科

子どもの歯と口の健康管理は、予防と早期発見・早期治療が重要です。そのためお子様の成長に合わせた診断をすることで、むし歯を防ぐ事ができます。

フッ素について

フッ素はお子さんの歯を強くしてむし歯予防になります。フッ素には歯の再石灰化を促進し、むし歯に強い歯質をつくる性質があります。3カ月に1度はこのフッ素塗布が理想です。

お子様のお口の健康管理は、早期発見・早期治療が重要です。
そのためお子様の成長に合わせて診断する事が大切です。

0歳

個人差がありますが、およそ生後4~8ヶ月で下の前歯が生え始めてきます。この時期は歯を磨く事よりも、口を開けて、歯ブラシに慣れる事を優先して楽しく遊びながら磨いてあげましょう。

いきなり口を開けて歯ブラシを入れるとビックリしてしまうかもしれません。歯ブラシでほっぺたや口周りを優しく当ててみたり工夫して磨いてあげましょう。乳児用の安全タイプの歯ブラシを持た せてあげると良いでしょう。

【乳歯が生えてくる順番】

※個人差はあります

こどものむし歯予防・治療

大切なお子様の歯をむし歯にしたくないというのは、ほとんどの親御さんの願いです。
むし歯になってしまうと、どうしても治療が必要となり(初期の経過観察を除く)

歯科医院に対して、「怖い」「痛い」というイメージがつきやすくなってしまいます。

近年の歯科治療は設備や研究も進み、痛みに対してもさまざまな対処が出来るようになった為、患者様への負担は軽減できているかと思いますが、それでも小さなお子様にとっては怖い、という印象は変わらないかと思います。

では、むし歯を作らない為に親御さんができる事は?

歯みがき

9歳ぐらいまで仕上げ磨きをしてあげてください

バランスの良い食生活

バランスの良い食事をしましょう
よく噛みましょう
おやつは量と時間を決めて食べましょう

フッ素

歯科医院での定期的なフッ素塗布が大切です

むし歯になりやすい乳歯?

乳歯は永久歯に比べて酸に弱く、エナメル質が薄くやわらかいため、むし歯になりやすく、むし歯になると進行しやすいです。むし歯になりやすい場所としては、3歳ごろまでは上の前歯です。前歯は哺乳瓶やストローでミルクやジュースを飲むことで、むし歯になりやすくなります。3歳以降は奥歯の噛む面と歯と歯の間がむし歯になりやすいです。

乳歯の奥歯の噛む面は溝が細かく、汚れが溜まりやすいです。歯と歯の間は歯ブラシだけでは汚れが取りきれないので、フロスを使いましょう。

「フロスを使うのが難しい」と、よく相談を受けますが、歯茎を傷つけないように、ゆっくりと小さく動かしながら入れ、上下に動かして汚れを取りましょう。

フロスの使い方など、気になることがございましたら、歯科医師にご相談くださいませ。

1歳半~3歳

まずは歯科に通う、という事に慣れてもらう事が大切です。この時期からむし歯がなくても、歯科に定期的に通う事をお勧めします。健康なお口の状態を保つ為、親御さんにも正しい知識を持って貰える様に定期的に通う事を目標にしましょう!

そして、この時期のむし歯の発生の原因は飲み物が多いです。お口の中を清潔に保つ事が大切になります。また、お父さんお母さんからのむし歯が感染しやすい時期でもあります。一日最低2回は歯磨きを念入りにしてあげましょう。

一人で診療室に入れる子、まだまだ親御さんのお膝に座りたい子、個人差がありますが当院ではお子様に合ったペースで進めますのでご安心ください。

4歳~5歳

この頃から一人で診療室に入れる子が多くなります。自分で診療台に座ってお口を大きく開けれたら、それだけで合格です!出来た事にしっかりと褒めてあげて、出来なくても叱る事なく、次は頑張ろうね!と声掛けをしてあげる事を心掛けています。

小学生

この時期はむし歯だけでなく、歯周炎が起こりやすくなる年齢です。当院の推薦する予防歯科は、歯肉炎やむし歯にならない為の予防歯科です。

定期的な検診で通院すると、むし歯や歯肉炎などトラブルの予兆を早期発見することができます。お家での歯磨きなどのホームケアだけでは、どうしても行き届かない所があります。

定期的に来院することで将来的にも健康なお口の状態を維持することができるのです。予防歯科で、お口の病気を未然に防ぎましょう。

学校検診について

保育園・幼稚園、小学校、中学校、高校での歯科検診の際に指摘されたむし歯や歯並びその他気になる事がありましたら当院に検診の時に配られた紙を持参の上、お越しください。

かかりつけ歯科医と学校歯科医の違いは?

学校歯科医が行った健康診断に必要な治療や指導、教育を事後措置といいます。医療的な事後措置は地域のかかりつけ歯科医が行います。

しかし、すべてをかかりつけ歯科医に委ねているわけではありません。学校歯科医も主に教育的な事後措置を行い、管理だけでなく健康教育にも対応して、子どもの健康の保持増進を図っています。

子どもの健康がより向上するためには、学校歯科医と地域のかかりつけ歯科医は十分な連携をとることが大切です。

(参考文献:日学歯普及リーフレット・日学歯学校歯科医基礎研修テキスト)https://www.jda.or.jp/park/ こちらのサイトから引用しています。

お子様の歯や歯並びが気になる親御様は、一度当院までご相談ください。

歯周病とは

骨を溶かす怖い病気、歯周病

歯周病とは細菌の感染によって引き起こされる炎症です。

歯磨きで磨き残しなどがある場合、歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)に汚れと細菌の複合体(歯垢)が停滞し、歯茎が炎症を起こし、赤く腫れる事があります。

この状態が進行すると歯周ポケットが深くなり、歯を支える骨が溶け、歯が動くようになります。結果的に歯が抜ける原因になりますので、骨を溶かす怖い病気、と言われるようになりました。

歯周ポケットが深くなると歯ブラシが届きにくいので、ご自身で清掃するのは困難です。歯科医院での治療が必要です。

歯垢は取り除かなければ硬くなり、歯石になります。歯石になると歯磨きでは取り除けません。専門器具を使い、取り除くことになります。歯周病は全身疾患とも深く関りがあります。

> 歯周病の治療や全身疾患との関りはこちら

ご存じですか?思春期に起こりやすい歯肉炎

◎思春期性歯肉炎

歯肉炎や歯周病は30代以上の成人に多く発症するという印象をお持ちの方が多いかと思いますが、実は、この歯肉炎・歯周病は、お子さまの思春期に発症する可能性があります。このことを思春期性歯肉炎と言います。

歯肉炎の主な症状は、適切なブラッシングが行われずに起こる歯肉の腫れや出血です。しかし、この思春期性歯肉炎は、ホルモンの変化が関係しており、適切なブラッシングを行い、清潔な状態でも起こってしまいます。

思春期にはホルモンの分泌が増えたりして、ホルモンバランスが乱れやすくなり、特に女性ホルモンは歯肉の炎症を助長すると言われています。

しかし男子も勿論、油断禁物です。主な症状は、歯茎から出血や腫れ、口臭や口の中がねばつく、などです。学校生活では、放課後にお友達と一緒に様々なものを食べる機会が多くなり、歯ブラシをする機会が減ってきます。

スナックお菓子やファストフードは歯垢を形成しやすく、歯肉炎やむし歯の原因となります。仕上げ磨きをすることもなくなってしまいますので、思春期の子供さんには特にお口の中を気にしてあげる必要がありますので、定期的に歯科受診をすることをお勧めします。

もしかして、歯周病?セルフチェック!

歯周病は早期発見早期治療が悪化させない重要なポイントです。

  • 歯ぐきから出血することがある

  • 口臭を指摘された、もしくは気になる

  • 歯ぐきが腫れている

  • 歯がぐらぐらする
  • 歯と歯のすきまがあいてきた

  • 歯が以前に比べ長くなった感じがする

当てはまるものがあれば、一度検診にお越し下さい。

高齢者の口腔ケアについて

ご高齢の方は年齢を取るにしたがい、お口の中が変化していきます。その為、様々な口腔内トラブルが起こりやすくなり、より丁寧な「口腔ケア」が重要となります。
口腔ケアは、そんなトラブルが多いご高齢者の方のお口の中を清潔に保ち、口腔内だけでなく体全体の健康を保つケアとなります。

ご高齢者の方に多い口腔トラブル

  • 治療跡や入れ歯が多い
  • 唾液の減少
  • 歯肉の痩せ
  • 味覚の変化

口内環境の悪化は全身の健康に影響を与えます。また、口腔トラブルから「誤嚥性肺炎」を引き起こす事も多くあります。

誤嚥性肺炎とは?

食べたり、飲んだりするとき、通常であれば、飲食物は食道に入ります。
この唾液や食物、胃液などが気管に入ってしまうと、その食物や唾液に含まれた細菌が気管から肺に入り込むことで起こるのが誤嚥性肺炎です。

誤嚥を予防するために、行うこと

  • 虫歯・歯周病の治療、予防し、口の中を清潔に保つ
  • 胃液の逆流を防ぐ
  • 舌をきれいに保ち、口臭の改善
  • 義歯の手入れ
  • 唾液の分泌を促す
  • 味覚の改善、ドライマウス

適正な口腔ケアを行い、患者様の状況を正しく判断し、治療が必要な場合には治療に誘導する必要があります。 口腔ケアはむし歯や歯周病予防、誤嚥性肺炎、インフルエンザなどの様々な病気、感染症予防になり、全身の健康を守るためにとても重要なのです。

ご家族でご高齢の方の口腔ケアでお困りのことや、ご不明な事がありましたら、ご相談下さい。

入れ歯

入れ歯のお悩みは、噛めない・ズレる・痛い、などが多いです。合わない入れ歯で食事をするのはとても辛いですよね。食事の楽しみがなくなってしまいます。当院では、そんなお悩みをお持ちの患者さまに入れ歯相談を行っております。

入れ歯はこんなもの・・・などと諦めないで、一度ご相談下さい。保険対応の入れ歯から、自費の入れ歯など様々な入れ歯に対応しています。

後期高齢者無料検診が可能です。お問い合わせ下さい。

痛みを抑えてくれる炭酸ガスレーザー

歯科治療は痛い、怖いというイメージをお持ちの方は少なくないと思います。

そこで、当院では身体に安全で痛みを抑えてくれる炭酸ガスレーザーを導入しています。 主に口内炎の治療に使い、歯肉の色素沈着にも有効です。

照射部組織の表層を早く蒸散させるので、周囲の組織へのダメージが殆どありません。痛みが少なく、高齢者、妊婦さん、ペースメーカーを入れている方も使用可能です。

また、歯周病治療においては、歯周ポケット(歯と歯茎の隙間)の細菌を殺菌し、歯茎の炎症の消炎効果がありますので、お口の中で殺菌作用があり、傷ついた組織や細胞の再生を促進するため歯周病の再発率も低いといわれています。また炭酸ガスレーザーには優れた止血効果がありますので、抜歯後や歯茎からの出血時に消毒、止血が可能です。

口腔外科

親知らずについて

「親知らず」は前から数えて8番目にある歯で、正式な名前は「第三大臼歯」です。
永久歯の中で最後に生える歯で、10代後半から20代前半に生えることが多いです。
親知らずは左右上下に1本ずつ計4本ありますが、もともと親知らずがない人や4本揃っていない人など個人差があります。

親知らずの生え方

真っ直ぐ完全に生えている
一部が出ている、斜めに生えている
完全に骨の中に埋まっている

親知らずは部分的に歯茎に被われていることが多く、歯ブラシも届きにくいため、不潔になりやすいです。
その為、歯茎の炎症を起こしやすく、むし歯リスクも高くなります。

むし歯になると、器具が届きにくいため治療が難しく、予後が良くないことが多いです。
また、歯茎から炎症が広がると、顔が腫れたり、口が開きにくくなることもあります。炎症がある場合は抗菌薬(化膿止め、抗生物質)や鎮痛剤(痛み止め)を処方します。

炎症を繰り返す場合は、炎症が落ち着いてから抜歯をした方が良いと考えられます。
親知らずの抜歯は真っ直ぐに生えている場合は普通の抜歯と変わりませんが、根の形が複雑な場合や歯の大部分が骨の中にに埋まっている場合は歯や歯茎、骨を削る必要があります。

「親知らずは全て抜いた方がいいの?」とよく聞かれますが、親知らずを抜いた方が良い、抜かなくても良いかは、口腔内やレントゲン写真を見て説明させていただき、親知らずのむし歯予防、歯茎の炎症を起こさないように、歯磨き方法などもお伝え致しますので、歯科医師にご相談ください。

診療予約・お問合せ

とよた歯科

大阪市西区南堀江3-2-1

06-6536-1216

【院長】豊田大輔toyota daisuke

診療時間 日・祝
10:00〜13:30 10:00〜15:00 10:00〜15:00
15:00〜20:00

水・土曜日は昼休みなし

予約制・随時急患対応しています。