とよた歯科

診療案内|南堀江の歯科医院 / とよた歯科

お気軽にお問合せ下さい

tel 06-6536-1216

診療案内

むし歯

むし歯治療は早期発見・早期治療をする事で、治療時間が短縮でき、痛みも費用も節減できます。 むし歯は放置しておくと、どんどん進行してしまい自然に治ることはありません。

むし歯かな?と思ったらなるべく早く受診下さい。

保険適応の白い歯

平成26年度診療報酬改定により、自費対応の白い歯が先進医療技術として保険導入されました。これまで小臼歯部で保険適用の白い被せ物は、プラスチックの硬質レジンジャケット冠)のみで、とても割れやすく、外れやすいというデメリットがありましたが、丈夫で白い歯が保険適用となり、治療の範囲が広がりました。歯の部位に限りがありますので、お問い合わせ下さい。

保険で治療できる歯は上下顎4番、5番、下顎は6番が可能です。

CAD/CAM冠とは

CAD/CAMと呼ばれる、先端デジタル技術を用いて製作されるハイブリッドレジンのクラウンです。小臼歯(上下顎4番・5番)と第一大臼歯(下顎6番)が保険で治療できます。第一大臼歯(下顎6番)の適用には条件があります。
・第二大臼歯(7番)が4本とも残っていること。
・左右の咬合支持があること。
・過度な咬合圧が加わらないこと。
適用にはまわりにある歯の状態やかみ合わせなど条件がありますのでまずはご相談ください。

たった1日でむし歯治療や銀歯を白くできる治療があります。(保険適応)

コンポジットレジン充填とは

コンポジットレジン充填とは、むし歯の部分を削った後にコンポジットレジンという歯科用プラスチックを詰める方法の事です。
このコンポジットレジン充填は、むし歯治療だけでなく、欠けた歯の形態を回復したり、歯に盛り足してすきっ歯を治したり、金属の部分をレジンに置き換えて金属アレルギーの予防や審美的な改善をしたりなど、様々な用途で使用されています。

根管治療

むし歯が進行して歯髄(歯の神経)にまで達してしまうと、根管治療という治療が必要となります。

治療は、歯根(歯の根っこ)部分にある歯の神経が通る細い管が、むし歯菌により汚染された神経、血管、歯質などを取り除き、消毒・清掃する治療です。むし歯が神経まで達してしまっても、歯を残すことができる治療です。

「歯の神経をとる」という言葉を聞いたことがありますか?

歯の神経をとる治療は、「とっておしまい」というわけではなく、とってからの処置が重要かつ複雑なのです。

「神経をとる」ことの意味とは?

歯には根管と呼ばれる管があり、その中に歯髄が入っています。根の中の神経にはある程度の抵抗力はありますが、むし歯が大きく進行し細菌に神経が侵されると、とても強く痛むようになります。これを放っておくと、激しい痛みがあったり、神経の部屋が見えてしまうくらい大きなむし歯があったりする場合は神経をとる必要があるのです。歯髄が炎症や感染を起こす原因は、深いむし歯、歯の亀裂、外傷などです。

とってからの処置が大切です

神経をとる治療は簡単ではなく、根管は直径0.1mm以下のものもあれば、曲がっていたり枝分かれしていたりととても複雑です。痛んだ歯髄を除去し根管を清掃し、更に再度の感染を防ぐために根の中にさらに緊密に封鎖します。

細菌に感染した神経が根管内に少しでも残っていれば、また感染が広がり痛みが生じます。根の中に唾液や細菌が入り込まないように細心の注意が必要なのです。

外国では1本10万円!?

そもそも「根管治療」が保険で認められていない国が多く、1本10万円以上の治療費がかかることもあります!その点日本では保険制度で認められておりますので、治療がしやすくなっています。

治療途中の患者様へ

~治療中の歯があるのに、歯科に通うのを止めてしまった方~

「痛みがおさまったから」と通院を止めてしまう方は少なくありません。痛みがなくなったからという理由で自己判断して治療を中断する事は大変危険です。
むし歯治療や歯の根の治療を途中で止めてしまった場合に起こる事は患者様ご自身に大変負担がかかります。

初期むし歯(C1)は再石灰化といって、自然に治ることはありますが、C2 以降のむし歯は自然に治ることはありません。
C1 :エナメル質のむし歯
C2 :象牙質まで進行したむし歯
C3 :歯髄(神経)まで進行したむし歯
C4 :歯根まで進行したむし歯

エナメル質の内部の象牙質まで虫歯が進行すると、冷たいものや甘いものを食べると歯がしみて痛みます。虫歯が神経にまで達すると、何もしていなくてもズキズキと激しい痛みを感じるようになります。
むし歯が進行して、神経が死んでしまうと痛みを感じなくなり、ひどい場合は抜歯をして、インプラント治療やブリッジ、入れ歯治療を行います。
神経の治療途中で中断される方が特に多いように思います。

むし歯が進行し、神経まで達していると、神経を取らなければいけません。
神経を取って痛みがなくなったから治療は終わりというという訳ではありません。

神経を取ったあとは中をきれいに洗浄、消毒し、神経が入っていたところをさらに緊密に封鎖するという作業を行います。
その為、治療は1回で終わるのではなく、回数がかかります。また根の中に唾液や細菌が入り込まないように細心の注意が必要です。
治療を途中で止めてしまうと、根の中に細菌が入り感染し、根の先に膿が溜まってきて、再び痛みを生じてきます。その場合、根の治療が必要になりますが、治療回数が長くなり、予後も悪いです。
細菌により、歯を支えている骨が溶け、歯を抜かざるを得ない状態になることもあります。
しっかり最後まで治療を受けていると残せた歯がそのようになってしまうのは、すごく勿体無いですよね。

他に治療中断が多いのが、仮歯が入った時です。「歯が入ったからこれでいい」と思われる方もいると思いますが、仮歯はあくまで仮のものです。
接着力の弱いセメントで着けていますので外れやすいですし、時間が経過するとすり減ってきてきます。また、汚れが付着しやすいので、口臭や歯周病の原因にもなります。
仮歯のまま放置せず、被せ物を入れましょう。

お仕事や様々な都合で歯科医院での治療を途中で中断される方は少なくありません。
しかし、症状が治まったとしても、再発するリスクや治療途中で中断してしまった為に、更に患者様ご自身に治療費や治療期間に負担がかかる事が多いです。
とは言ってもなかなか治療途中で再開して行くきっかけが無い、気まずい、などのお声を頂く事があります。
当院は患者様のお口の状態を一番に考えております。当院のホームページをきっかけに、また治療を再開して頂けるのであれば患者様にとってとても良い事だと思います。
どうぞお気軽にご連絡下さいね。

根管治療Q&A

Q1、治療は何回ほどかかりますか?
根管治療では根管を清掃し、再感染を防ぐために根の中に詰め物をします。治療は1回では終わらず、終了までは個人差があります。
痛みがなくなったからと通院を止めてしまうと、また痛みが出たり、根の先の周囲組織に炎症が広がったり、歯茎が腫れてきますので、歯を保たせるために最後まで治療を受けましょう。
Q2、根の先に病気ができていると言われたのですが…?
根の先にできる病気は「根尖病巣」といい、根の先の周りの骨が溶け、レントゲン写真で黒く写ります。原因は根の中の細菌感染や根の破折などです。
根の中の細菌感染の場合は根の中を掃除する根管治療が必要になります。
Q3、 神経をとるのに大きな穴が開くのですが、あんなに削って大丈夫ですか?
歯は内部の方が軟らかいので、むし歯は中で広がっていることが多いです。根管治療時にはむし歯を全て取りきることが必要です。
また奥歯などは根管が2〜4つあるので、全ての根管をきれいにするためには歯を削る量が多くなります。大きな穴があいたように感じますが、歯を残して治療するためには必要な処置です。

その他、根管治療の事でご不明な事がありましたらお問い合わせ下さい。

小児歯科

子どもの歯と口の健康管理は、予防と早期発見・早期治療が重要です。そのためお子様の成長に合わせた診断をすることで、むし歯を防ぐ事ができます。

フッ素について

フッ素はお子さんの歯を強くしてむし歯予防になります。フッ素には歯の再石灰化を促進し、むし歯に強い歯質をつくる性質があります。3カ月に1度はこのフッ素塗布が理想です。

お子様のお口の健康管理は、早期発見・早期治療が重要です。
そのためお子様の成長に合わせて診断する事が大切です。

0歳

個人差がありますが、およそ生後4~8ヶ月で下の前歯が生え始めてきます。この時期は歯を磨く事よりも、口を開けて、歯ブラシに慣れる事を優先して楽しく遊びながら磨いてあげましょう。

いきなり口を開けて歯ブラシを入れるとビックリしてしまうかもしれません。歯ブラシでほっぺたや口周りを優しく当ててみたり工夫して磨いてあげましょう。乳児用の安全タイプの歯ブラシを持た せてあげると良いでしょう。

【乳歯が生えてくる順番】

※個人差はあります

1歳半~3歳

まずは歯科に通う、という事に慣れてもらう事が大切です。この時期からむし歯がなくても、歯科に定期的に通う事をお勧めします。健康なお口の状態を保つ為、親御さんにも正しい知識を持って貰える様に定期的に通う事を目標にしましょう!

そして、この時期のむし歯の発生の原因は飲み物が多いです。お口の中を清潔に保つ事が大切になります。また、お父さんお母さんからのむし歯が感染しやすい時期でもあります。一日最低2回は歯磨きを念入りにしてあげましょう。

一人で診療室に入れる子、まだまだ親御さんのお膝に座りたい子、個人差がありますが当院ではお子様に合ったペースで進めますのでご安心ください。

4歳~5歳

この頃から一人で診療室に入れる子が多くなります。自分で診療台に座ってお口を大きく開けれたら、それだけで合格です!出来た事にしっかりと褒めてあげて、出来なくても叱る事なく、次は頑張ろうね!と声掛けをしてあげる事を心掛けています。

小学生

この時期はむし歯だけでなく、歯周炎が起こりやすくなる年齢です。当院の推薦する予防歯科は、歯肉炎やむし歯にならない為の予防歯科です。

定期的な検診で通院すると、むし歯や歯肉炎などトラブルの予兆を早期発見することができます。お家での歯磨きなどのホームケアだけでは、どうしても行き届かない所があります。

定期的に来院することで将来的にも健康なお口の状態を維持することができるのです。予防歯科で、お口の病気を未然に防ぎましょう。

学校検診について

保育園・幼稚園、小学校、中学校、高校での歯科検診の際に指摘されたむし歯や歯並びその他気になる事がありましたら当院に検診の時に配られた紙を持参の上、お越しください。

かかりつけ歯科医と学校歯科医の違いは?

学校歯科医が行った健康診断に必要な治療や指導、教育を事後措置といいます。医療的な事後措置は地域のかかりつけ歯科医が行います。

しかし、すべてをかかりつけ歯科医に委ねているわけではありません。学校歯科医も主に教育的な事後措置を行い、管理だけでなく健康教育にも対応して、子どもの健康の保持増進を図っています。

子どもの健康がより向上するためには、学校歯科医と地域のかかりつけ歯科医は十分な連携をとることが大切です。

(参考文献:日学歯普及リーフレット・日学歯学校歯科医基礎研修テキスト)https://www.jda.or.jp/park/ こちらのサイトから引用しています。

お子様の歯や歯並びが気になる親御様は、一度当院までご相談ください。

歯周病

歯周病は、歯の骨が溶け抜け落ちてしまうというとても怖い病気です。日本人の多くは、30歳から歯周病が進行して50代から歯が抜け落ちるという方が多いです。

歯周病になる原因は様々ですが、歯を失う2大原因が、むし歯と歯周病です。重度の歯周病になると歯が抜け落ちてしまうので、早期発見の為に定期検診をお勧めします。

歯周病と関連がある全身疾患

  • 糖尿病
  • 心臓疾患
  • 肺炎
  • 低体重児出産

妊婦さんの、歯茎の腫れや、歯肉炎などのチェックを行います。安定期に入りましたら、一度ご相談下さい。

歯周病と全身疾患の繋がりについて

~歯周病菌は内毒素をまき散らす~
※内毒素とは?

細菌の細胞壁に含まれる毒物。細菌が死滅しても毒は残る。エンドトキシンともいう。
※日本臨床歯周病学会 引用

お口の中の小さな傷から血管内に入り込んだ歯周病菌が、さまざまな全身疾患に関係していることが報告されています。

歯周病菌が容易に血管内に侵入し全身に回ります。
1であげている糖尿病との関係は、糖尿病の合併症の一つと言われてましたが、実際、糖尿病の人はそうでない人に比べて歯肉炎や歯周炎にかかっている人が多いという複数の報告があります。

妊娠中の歯周病においては、妊娠時はエストロゲンとういう女性ホルモンが多量に分泌される様になります。
エストロゲンが歯肉溝(歯と歯ぐきの境目)から流出してくるとそれを大好物としている歯周病菌が増えてきます。

その菌が増加する事によって、歯茎が腫れたり、歯茎から出血したりすると「妊娠性歯肉炎」が起こるのです。
妊娠性歯肉炎は妊娠2~3カ月から見られ、妊娠中期にひどくなります。

妊娠中は心身ともに不安定になりやすので、歯の治療も安定期(5~7カ月)に行う事をオススメします。

歯周病は陣痛を引き起こすプロスタグランジン産生を促進させてしまうので、早産や低体重出産の可能性も引き起こしてしまいます。ですのでお口の状態を出来るだけ綺麗に保つ事が大切です。

歯周病の基本治療

TBI(歯肉縁上)

TBIとはTooth blushing instruction(トゥース ブラッシング インストラクション) 歯磨き指導のことです。

歯磨きの方法には個人の歯並びによって、様々あります。歯の位置や年齢、生活スタイル、また、男女で使いやすい歯ブラシも変わってきます。

このように、個人に合わせて磨き方を使い分けていく必要があります。その指導の事をTBIと言います。当院では、このブラッシング指導を、患者様に合わせて行います。

歯並びによって磨き方も変わりますので、自分に合ったブラッシングを正確に出来る様、指導致します。

スケーリング(歯石除去)

超音波機器でブラッシングでは取り除けない部分のプラークを取り除きます。(3~4回に分けて行います)

ルートプレーニング(歯肉縁下)

ルートプレーニングは骨が失われたところに使います。歯根の粗い表面をなめらかにします。歯肉を治りやすくするために歯周ポケットに薬を入れることがあります。

もしかして、歯周病?セルフチェック!

歯周病は早期発見早期治療が悪化させない重要なポイントです。

  • 歯ぐきから出血することがある

  • 口臭を指摘された、もしくは気になる

  • 歯ぐきが腫れている

  • 歯がぐらぐらする
  • 歯と歯のすきまがあいてきた

  • 歯が以前に比べ長くなった感じがする

当てはまるものがあれば、一度検診にお越し下さい。

入れ歯

入れ歯のお悩みは、噛めない・ズレる・痛い、などが多いです。合わない入れ歯で食事をするのはとても辛いですよね。食事の楽しみがなくなってしまいます。当院では、そんなお悩みをお持ちの患者さまに入れ歯相談を行っております。

入れ歯はこんなもの・・・などと諦めないで、一度ご相談下さい。保険対応の入れ歯から、自費の入れ歯など様々な入れ歯に対応しています。

後期高齢者無料検診が可能です。お問い合わせ下さい。

審美治療

審美歯科とは、従来の一般歯科(虫歯や歯周病)の治療と違って悪い個所を治療するのではなく歯の色を白くしたり、銀歯を白い詰め物にする術法です。当院では、患者さまの口元のお悩みをしっかりとカウンセリングした上で様々な施術法をご提案させていただきます。

口元のお悩みはなかなか人には言いずらい・・・思いっきり笑いたい・・・もっと歯を白くしたい・・・など、どんなささいな事でも構いません。まずはしっかりとカウンセリングを行い、治療金額、通院回数、治療法など、患者さまに分かりやすくご説明させて頂きます。

診療予約・お問合せ

とよた歯科

大阪市西区南堀江3-2-1

06-6536-1216

【院長】豊田大輔toyota daisuke

診療時間 日・祝
10:00〜13:30 10:00〜15:00 10:00〜15:00
15:00〜20:00

水・土曜日は昼休みなし

予約制・随時急患対応しています。