フッ化物でむし歯予防をしましょう | ブログ【とよた歯科】堀江・南堀江の歯科医院(歯医者)
とよた歯科

院内紹介|南堀江・西長堀の歯科医院 / とよた歯科

お気軽にお問合せ下さい

tel 06-6536-1216

ブログ

フッ化物でむし歯予防をしましょう

カテゴリ:フッ素

更新日:2019/9/5

こんにちは、南堀江のとよた歯科です。

頑張って歯磨きをしているのに、むし歯になってしまう方はいませんか?
むし歯原因菌が多い人、歯の質が弱い人、甘いものをよく食べる人、ダラダラと食べる人、唾液が少ない人はむし歯になりやすいです。
食習慣や歯磨き習慣を見直し、フッ素を取り入れることをお勧めします。

むし歯予防には「フッ素」と広く認識されていますが、歯磨き剤に配合されているものや歯科医院で塗布するものは「フッ素化合物」です。以後、「フッ素化合物」のことを「フッ素」と書きます。

皆さんに使っていただきたいのは、フッ素入りの歯磨き剤です。当院でお勧めしている「チェックアップ コドモ」は950ppm、「チェックアップスタンダード」は1450ppmと、歯磨き剤の中では高濃度のフッ素が配合されています。

 

フッ素入り歯磨き剤の使用と合わせて、歯科医院でフッ素塗布を行うと、よりむし歯予防に効果的です。歯科医院では、歯磨き剤より高濃度の9000ppmのフッ素を塗布します。
フッ素応用の有効性、安全性に関する研究結果に基づき、WHO(世界保健機関)やFDI(国際歯科連盟)も利用を推奨しています。

 

フッ素は
・歯を強くする
エナメル質内に取り込まれたフッ素にはよって、歯の質が強くなり、酸に溶けにくい歯になります。

・再石灰化を促進する
食事をすると、口腔内のpHが下がり、歯の表面からカルシウムやリンが溶け出します。(脱灰)
時間が経過すると、唾液の力によってpHが戻り、溶け出したカルシウムやリンが再び歯の表面に取り込まれます。(再石灰化)
食事をするたびに脱灰と再石灰化が繰り返されます。このバランスが崩れるとむし歯になりやすくなります。フッ素には溶け出したカルシウムやリンの再沈着を促進する働きがあります。

・細菌の酸産生の抑制
プラーク(歯垢、汚れ)の中にいるむし歯原因菌ミュータンス菌が酸を作ることにより、歯が溶けます。フッ素はむし歯菌が酸を作るのを抑えることができます。

乳歯や生えて間もない永久歯は歯質が弱くむし歯になりやすいので、フッ素塗布を特にお勧めしています。

当院で使用しているフッ素塗布のフッ化ナトリウムとトレーです。

歯ブラシでの塗布も可能です。

ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

南堀江 とよた歯科

医院名 とよた歯科
院長 豊田 大輔
所在地 〒550-0015 大阪市西区南堀江3-2-1
電話番号 06-6536-1216
URL https://shika-toyota.com/
治療内容 むし歯、根管治療、歯周病、入れ歯、小児歯科、審美歯科、ホワイトニング

診療予約・お問合せ

とよた歯科

大阪市西区南堀江3-2-1

06-6536-1216

【院長】豊田大輔toyota daisuke

診療時間 日・祝
10:00〜13:30 10:00〜15:00 10:00〜15:00
15:00〜20:00

水・土曜日は昼休みなし

予約制・随時急患対応しています。